11月ともなると、朝晩が寒くなってきました。寒くなるとカレイの干物作り開始です。

干物用のカレイ

 干物にするカレイは、近所のスーパーで売っているヒレグロカレイです。地元では、べランスカレイ、ベラカレイなどの名称で売ってます。

 このカレイは安いのですが、干物にするとすごく美味しいんですよ、、、干物にするサイズは1匹100円程度で売られています。

 大きなサイズも売っていますがは、大きいと干した時に乾きづらいため、干物にするのは小さめの方が良いです。そして体高が有る魚が良いですね。身が厚いですから、、、

ということで買ってきたのが、こちらです。

今回は、1匹が85円で5匹買ってきました。、、、単価は獲れる具合で変わってきますが、おおむね100円程度を目安にしています。 

カレイの処理

まづは、ウロコを取ります。

この魚は、ウロコが小さいのでステンレスタワシで擦って取るのが、簡単です。

次に内臓を取ります

 使うのは、小出刃です。、、、包丁は何でも良いのですが、魚が小さので小さめの包丁の方が楽です。内臓を取り出して、背骨に着いている血合いを歯ブラシを使って洗い流します。

出来上がりは、

塩水漬け

下処理が終わると、塩水に漬けます。今回の塩水は7%、漬け込み時間が3hrでした。

都合により漬け時間が長くなりました、、、、今回は塩味が強そうな気がします

 漬け終わったら、水洗いしてから、秘伝の隠し味です。、、、、隠す程の味ではないのですが、母親が作っていた干物レシピです。

ここまで終わると乾燥作業です。

乾燥作業

乾燥させる前に、水を切っておきます。

ある程度水が切れたら、干し網で乾燥させます。

干し網のサイズからカレイは5匹にしています。

、、、風が無いため乾きづらく、干し終わりのタイミングが難しかったです。

出来上り

仕上がりは、こんな感じです

もう少し、一度にたくさん干すことが出来ると作業性がアップするのですが、、、、

そんな訳で、干し方を工夫しようかと思います。

それでは、また