右ひざの診察を受けました
テニスで走った後の数日間は、右膝が痛くて歩くのもツラい状況です。
先日、膝の専門医を受診した結果、再生医療を勧められましたが、保険適用外の治療でしたので適用内で治療が出来ないか、診察を受けに行くことにしました。

病院選びと診断結果
自分の場合は、趣味程度のレベルとなりますが、テニスなどの運動しながら膝の痛みを除きたいということから、スポーツ整形で膝専門医がいる病院を選びました。
診療科にスポーツ整形が有る病院は比較的大きな病院となり、関節鏡などの手術にも対応しています。
そして先日撮ったMRIなども見てもらった結果、右膝内側の半月板や軟骨に損傷が有るということでした。
そして同じような膝の損傷のため、その病院を受診されるテニスプレーヤーも多いという話でした。

その中でも、特に60歳を過ぎたあたりから膝の故障が多くなり、体重が重い人ほど状態が悪くなってくるという話でした。
自分の場合は、まだ比較的体重が軽い方なので、今の程度で済んでいるのだそうです。
治療法の選択
診察結果から治療方法としては、「手術療法」と「保存療法」の2通りを説明して頂きました。
手術療法ですと、骨切手術でO脚をアライメント修正+半月板の修復手術 となるそうです。、、、これは、なかなか大掛かりな手術で、リハビリにも時間がかかりそうです。
この骨切手術ですが、タレントの森脇健司さんが受けたそうです。

ここまでの手術とリハビリを行って、テニスを継続したいのかというと、、、趣味レベルですので、そこまででは無いですね。
参考に「半月板のみを手術」という選択は出来ないか?聞いてみましたが、仮に半月板を治療しても膝内側への負荷状態は変わらないため、数カ月で元の損傷状態に戻るということでした。 それでは治す意味が無いですね。
人工膝関節にするという選択も有りますが、それは一番最後の選択となります。そして、膝関節の特性から、どうしても人工関節にすると不安定な傾向となり易く、スポーツには制限が出る傾向なのだそうです。
二つ目の保存療法ですが、運動量を減らし、体をリハビリでケアしていくことになります。靴やインソールの調整でも、多少は改善できるそうです。また、ヒアルロン酸注射や再生医療のPRPを使う場合もあるそうです。
これを行って自分の膝を延命させますが、最終的に膝がダメとなった場合は、人工膝関節置換手術という選択になります。
保存療法を選択
テニスは趣味レベルですし、保存療法で治療することにします。
さすがに骨切手術は、、無いです。テニス以外にも、旅行やスキー、釣り、なめこ採りなどなど有りますので、、

保存療法ですが、運動は膝に負担をかけない程度までにしておきます。、、、これまでは、ほぼ限界近くまで走っていたのですが、それは止めておきます。
テニスのフットワークは、前後左右、かつ、ストップ&ゴーなので膝への負担が大き過ぎるのですよ。
他には、普段の姿勢や歩き方、筋トレなどが有りますが、それは病院で理学療法士の人に教えてもらうことにします。
ということで、月に1~2回程度、通院して筋力や姿勢のチェックなどを受けることになりそうです。膝の他にも、右肩を動かすとゴロゴロして痛いというのも治したいので。
さすがに還暦を過ぎますと体のあちこちに故障が出てきますね。若い頃と同じ調子でスポーツなどで体を動かすと関節などへのダメージが大きいです。
自分の体は、取り換えるという訳にもゆきませんし、今後は十分にメンテナンスしながら一生使っていくことになると思います。
それでは、また
