懐かしい曲

映画館の前にポスターがありました。 浜田省吾さんの1988年のツアー映像の様です。時期としては丁度、昭和から平成に変わる頃ですね。

あの頃の曲
中学3年の頃、浜田省吾さんの曲をよく聴いてました。、、、懐かしいです。
若い頃、コンサートに行った事は無かったのですが、最近になってコンサートへ行くようになりました。これは、今年6月の東京国際フォーラムです。
省吾さんも自分も髪の毛は、白くなっちゃいましたね。

会社員の頃には、
とか、
聞きながら通勤してました。
股関節が痛いのを我慢して、毎朝、地下鉄の階段を降りて通勤していたので、、、。
最近通い始めたジムで、エアロバイクを漕ぎながら聴いているのは、
この中の曲は中学3年の時、受験勉強しながら、よく聞いていた曲になります。当時、PLレコードのアルバムを持ってましたね。
動画の中では、途中のMCが最高です。これを聞くと中3の頃に戻ります。
そして、MCの後の「あばずれセブンティーン」という曲は、当時、山口百恵さんへ作った曲だったそうです。でも、歌詞の内容が百恵さんには合わないということでボツになり、省吾さんが歌う曲となったそうです。
そういえば、中学の同級生で山口百恵さんの切り抜きを下敷きに挟んでた女子がいましたね。
他にも、アルバムの中の曲で、東京を聞いていました。今思えば、歌詞としては 東京=怖い所 って感じですが、それよりも当時は 「今のままでいいのか?」 って気持ちが強かったと感じます。
そして、アルバムの最後の曲 「家路」、、、よく聞いてました。
この曲を聴きながら、中学生から専門学校へ進学するため家を離れました。そして専門学校から就職で都会に出る時も、家族を連れ実家へ帰る時も、年老いた両親に会うため帰る時も、、
、、そして、今でも、、、。
そんなことも有りまして、来年もコンサートへ行って、一緒に「イェー」って言いながら、中学3年生の頃に戻るのが、今から楽しみなのですよ。
それでは、また
