50代は、変形性股関節症のため右足が痛く、体を動かすのが辛かったですね。

仕事で現場作業するのもキツイ、旅行もイヤ、何か美味しいものを食べに行っても美味しくない、、、、体が健康でないと、何をやっても楽しくないんですね。

 ホントに健康寿命は大事です。健康でなければ、せっかく貯めた金融資産も病院で部屋を個室にする程度にしか使えないですし。

( 、、お金が不足して病院へ行こうか、悩むのも困りますが

現在の健康課題

 現在、病院へ通っている症状は、高コレステロール血症の薬をもらっているのと右ひざのヒアルロン酸注射です。それと内臓系の疾患から免疫力が低下する可能性が有り、自費負担となりますが肺炎球菌ワクチンなどの予想接種を早めに受けています。

 現在、最も気になっているのは、右ひざの痛みと右肩がゴリゴリして回せない・痛いということですね。

右膝の痛み

 右股関節が変形性股関節症で十分に動かせなかった期間が長く、それに連動して膝も動かせなった影響ではないかと思います。左膝に比べて、膝がロックするまで伸ばせないのです。これは、膝の裏側が硬くて伸びない、大腿四頭筋の筋力が弱い、内転筋が弱いために膝が外側に向いやすく、O脚となっているように感じます。

O脚だと、どうしても膝の内側に負担が掛かります。そのため、ジムで筋トレやスパイダーマンストレッチなど、やってます。

右肩の痛み

 右の肩も、整形外科でレントゲンを撮りましたが、「骨には異常なし」という結果でした。 、、石灰化や関節の変形が無いことが確認できただけでも良かったですね。

 整形外科では、レントゲンで確認できない関節包・じん帯・筋肉から来る慢性的な痛みに対しては、治療が難しいですね。

今のところ、効果が有りそうなのは、腕を前後・左右に動かす「ぶらぶら運動」でした。 

ジムで感じたこと

 家の近くのジムに通っていますが、私がジムに行く時間帯、平日の朝から昼は、高齢の方が多いです。ほぼ、70歳から80歳あたりです。そんな中、次のような人が居られます。

70代中ごろの男性、、鉄棒にぶら下がって懸垂を始めたので見ていたら、13回懸垂してました。

70代中ごろ女性、、スタジオのエクササイズで片足バランスを行いますが、全く体がブレません。立った時の姿勢や歩き方も非常にキレイです。、、この方、パーソナルトレーニングを受けられていて、バランスディスクなどを使ったバランスチェック・体幹トレーニングをされています。

80歳あたりの男性、、よく、ベンチプレスやスクワットなどウエイトトレーニングをされてます。 動作の速さや肌の外観は年齢相応なのですが、力を入れた時に現れる筋肉の量が多く、とても高齢者には見えません。

 皆さん、ここまで鍛えられていたら、恐らく寿命は100歳を越えるでしょうし、健康寿命も高齢まで保たれるのだろうな って感じます。

 ジムに行ったり、パーソナルトレーナーを付けるとなると、その分、時間やお金が必要になる訳ですが、時間やお金の使い方としては、良い選択なのではないかと考えています。

参考に、リベ大の「使う力」の動画を載せておきます。

それでは、また


【再放送】【健康こそ最高の富】お金持ちが裏でコッソリ実践している健康法【良いお金の使い方編】:(アニメ動画)第226回