実家へは、月に1、2回ほど車で帰省しています。毎回、同じ高速道路や国道を通って帰るので、通いなれた道ということにはなります。

そんな道でも、時々、怖いと感じることが有ります。

低気圧と前線で大雨の中

 全国的に低気圧と前線の影響や線状降水帯の発生によって局地的な豪雨が発生している様です。そんな中、いつものように高速道路を走って実家に向かう訳ですが、、、、、

大雨時の高速道路は怖い

 平日の昼間に走っているので、比較的車が少ないのですが、それでも怖いと感じる場面があります。今回も、

 大雨で視界が悪い時、車間距離を詰めてくる車がいます。・・・故障車や障害物など、前方で何かがあった場合、それを避けられないし、止められない。

 路面が濡れている下り坂で車間距離が狭いトラックがいる。・・・濡れた路面の下り坂、大型トラックがそんな距離で止まれる訳がない。

 下った先にあるカーブでは水の流れが道路を横切っているけど、滑ってスピンしないのだろうか?・・とか、思う訳です。

自動車事故の記憶

 私は、比較的車間距離を重視したあ運転ですが、路面の濡れ具合、上り坂なのか?下り坂なのか?、重量物を積んでいる車両なのか?、車間距離を詰めてくる気質のドライバーなのか?、などを注意深く観察しながら運転しています。

 また、ヘッドライトは曇り程度の天候なら早めに点灯するようにもしています。

 恐らく、一般ドライバーの中では注意深く運転している方だと思いますが、これは、会社勤めしていた時の影響が大きいのです。

 例えば

事故で運転席まで大破した乗用車を何台も見て来ました。

ご家族のお名前なのでしょうか?、、泣き叫ぶ女性の声を聞いた事が有ります。

という経験が有りまして、、

 そして今回の大雨の中をヘッドライトは点けっぱなし、車間距離を広くとった運転で何とか無事に実家の近くまで辿り着くことができました。                  

やっぱり高速道路って、、、、怖い

 峠を無事に越え、雨も小降りとなりました。

 実家まではあともう少し、、、そろそろトイレ休憩や体も伸ばしたい、ということでSAに入りました。

 ふぅ〜、トイレも済ませ、体を軽く動かして車に戻ろうとした時、、、何気なく、これが目に入りました。

エェ〜、、、レギュラーってこんなにするの、、、、怖すぎる〜  って思った瞬間でした。    

ホント、通い慣れた道とはいえ、怖いことって有るんもんなんですね       全く、油断出来ません。

それでは、また